明光義塾調べ【夏休みの過ごし方に関する実態調査】

明光義塾調べ【夏休みの過ごし方に関する実態調査】

調査対象 小学1年生~高校3年生の子どもを持つ全国の保護者1,000名(小学生の保護者:300名、中学生の保護者:400名、高校生の保護者:300名) 調査実施先 株式会社明光ネットワークジャパン
調査方法 インターネットリサーチ調べ 調査期間 2026/07/03~2026/07/07

調査結果の概要

個別指導の学習塾『明光義塾』を全国展開する株式会社明光ネットワークジャパンでは、小学1年生から高校3年生の子どもを持つ保護者を対象に、夏休みの過ごし方に関する実態調査を実施しました。今年の夏休みの子ども関連費(冷房代、飲料代、暑さ対策用品代など)について、例年より増えると想定しているか調査したところ、72.9%が『増えると思う(「大幅に増えると思う」21.1%、「やや増えると思う」51.8% 計)』と回答しました。夏休み中、お子さま1人あたりにかかる費用の見込みについて尋ねたところ、最多回答は「3万円未満」23.5%、次いで「5万円~10万円未満」20.1%、「3万円~5万円未満」18.9%と続きました。『3万円以上』の合計は51.0%となり、半数を超える家庭で3万円以上の費用がかかる見通しであることがわかりました。夏休み中、子どもの居場所や預け先を確保することについて負担を感じるか調査したところ、48.8%が『負担を感じる(「非常に負担を感じる」13.9%、「やや負担を感じる」34.9% 計)』と回答しました。夏休み中、子どもの居場所確保や留守番対応が保護者の働き方にどう影響したか調査したところ、最多回答は「有給休暇を取得する」15.3%、次いで「残業を控える」15.0%、「勤務時間を調整する」14.2%と続きました。「特に影響はない」と回答した方は44.4%で、半数以上の保護者が何らかの形で働き方を見直していることがわかりました。子どもが夏休みの宿題(自由研究・読書感想文・作文など)に生成AI(ChatGPTなど)を利用したことがあるか調査したところ、27.7%が「利用したことがある」と回答しました。一方、「利用したことはない」は59.8%、「わからない」は12.5%となり、約3割の子どもが夏休みの宿題で生成AIを利用した経験があることがわかりました。授業時間の確保などを目的として、夏休みを短縮する動きについてどう思うか調査したところ、48.5%が『賛成である(「非常に賛成である」15.6%、「やや賛成である」32.9% 計)』と回答しました。一方、『賛成ではない(「あまり賛成ではない」9.7%、「まったく賛成ではない」4.7% 計)』は14.4%、「どちらともいえない」は37.1%となりました。

調査結果

今年の夏休みは、猛暑の影響により、お子さまに関する費用(冷房代、飲料代、暑さ対策用品代など)が例年より増えると想定していますか。(単一回答方式、n=1,000)(単位:%)
夏休み期間中、お子さま1人あたりにかかる費用(昼食代、レジャー費、習い事費など)の総額は、およそいくらになる見込みですか。(単一回答方式、n=1,000)(単位:%)
夏休み中のお子さまの居場所や預け先を確保することについて、どの程度負担を感じますか。(単一回答方式、n=1,000)(単位:%)
夏休み中のお子さまの居場所確保や留守番対応により、保護者の働き方にどのような影響が生じていますか。(単一回答方式、n=1,000)(単位:%)
お子さまは、夏休みの宿題(自由研究・読書感想文・作文など)で、生成AI(ChatGPTなど)を利用したことがありますか。(単一回答方式、n=1,000)(単位:%)
授業時間の確保などを目的として、夏休みを短縮する動きについて、あなたの考えに最も近いものをお選びください。(単一回答方式、n=1,000)(単位:%)