「明治安田」 夏に関するアンケート調査 |
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調査結果の概要
明治安田生命保険相互会社では、「夏に関するアンケート調査」を実施しました。その結果を報告します。今年の夏休みの過ごし方について、「外出する」と回答された方は58.4%と昨年(64.7%)から6.3pt減少し、「外出しない」と回答された方は41.6%と昨年(35.3%)から6.3pt増加する結果となりました。今年の夏休みに、「外出しない」と回答された方にその理由をお聞きすると、「暑いから」41.8%が1位に。「物価高騰により家計が厳しくなったから」40.6%が2位となりました。外出しない理由トップの定番である「暑さ」に、「物価高」が迫る結果となりました。今年の夏休みに「外出する」と回答された方に、夏休みの過ごし方をお聞きしたところ、「国内旅行」57.6%がトップ。一方、「海外旅行」6.4%は9位となりました。2位は「遠出をせず近場でショッピング等」22.3%、3位は「帰省」21.7%でした。今年の夏休みに「外出する」と回答された方のうち、子どもがいる世帯では64.8%が、『国内、または海外旅行』に行くと回答されました。共働き世帯が増加している昨今、夏休み期間中、幼稚園や学校が休みの日の子どもの対応に迫られる“夏休みの壁問題“が顕在化しているなかで、未就学児や小学生の子どもがいる家庭では、約3世帯に2世帯(65.1%)が子どもの夏休み中は「普段とは異なる対応が必要」という結果になりました。具体的な対応は、「祖父母などの親族等に預ける」29.4%がトップも、「保育園・幼稚園の一時預かりを活用」27.1%、「親が仕事を休む」19.2%、「学童などに預ける」19.2%が上位という結果になりました。









