『紀文・鍋白書 2026』~紀文・主要7都市 家庭の鍋料理調査2026~ |
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調査結果の概要
株式会社紀文食品では、1994年から「家庭の鍋料理調査」を開始。以来、対象都市や調査規模を変えながら毎年実施してきました。この【紀文・主要7都市 家庭の鍋料理調査】は、主要7都市(北海道・宮城県・東京都・愛知県・大阪府・広島県・福岡県)の20代~50代以上の主婦を対象に、2007年から実施しているものです。本年の『紀文・鍋白書 2026年度版』では、全国7都市の鍋やおでんに関する調査を実施、その結果を発表します。まず、好きな鍋料理についてお聞きしたところ、61.0%の方が「おでん」と回答されました。さらに昨年の秋冬(主に令和7年9月から令和8年2月の間)にご家庭で食べた鍋料理についてお尋ねしたところ、57.6%の方が「おでん」を食べたと回答。「おでん」は好きな鍋料理ランキングでも、食べた鍋料理ランキングでも1位を獲得しました。また、昨年の秋冬(主に令和7年9月から令和8年2月の間)に、ご自身で作っておでんを食べた回数についてお聞きしたところ、1ヵ月あたりの出現回数は全体で「3.17回」となりました。また、50代以上は「3.89回」と、最も多い年代となりました。好きなおでん種では「大根」64.3%、「玉子」56.4%が全年代・全主要都市で1位と2位を記録しました(また、年代別で見ると、20代・30代のみ「ウインナー」が、40代・50代のみ「厚揚げ」がランクインするなど世代による趣味嗜好の傾向もうかがえます)。よく入れるおでん種は「大根」74.3%が全主要都市で1位となりました(主要都市別に見ると、「はんぺん」は東日本のみランクインし「牛すじ」は西日本のみランクインするなど、東西での食傾向も現れる結果となりました)。家庭でおでんにしようと思う時についてお尋ねしたところ、「体を温めたい時」33.8%が1位という結果になりました。また2位には「季節を感じたい時」30.0%がランクインしています。あっという間に季節が進み、朝晩が冷え込み始め、“体を温めたい!”と思う日も増えてきているかと思います。ぜひ秋冬の定番メニューのおでんで体を温めて、季節の移り変わりをお楽しみください。









