「明治安田」健康に関するアンケート調査 |
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調査結果の概要
明治安田生命保険相互会社では、10月12日のスポーツの日にあわせ、「健康」に対する意識や取組みについてアンケート調査を行ないました。その結果を報告します。健康への意識として、「健康に不安がある」と回答された方は64.3%で3年連続上昇しました。「健康に不安がある」と回答された方に理由をお聞きしたところ、第1位は「運動不足」54.3%、2位は「体力の衰え」47.1%、3位「疲れが抜けない」40.5%という結果になりました。心身の不調を抱えながら仕事や家事をすることで、本来のパフォーマンスを発揮できない状態である“プレゼンティーズム”が、新たな健康課題として注目されています。直近1年間で、心身に不調を感じながらも我慢して仕事・家事をした経験がありますかとお尋ねしたところ、『ある(「よくある」12.4%、「時々ある」36.0% 計)』と回答された方は約半数(48.4%)となりました。性別にみると、『ある』の割合は男性(42.7%)より女性(54.1%)のほうが11.4pt高くなっています。不調を感じながら仕事・家事をした経験がある方に、休まずに仕事・家事をした理由をお聞きすると、「休むほどではないと思った」56.2%、「周囲に迷惑をかけたくなかった」40.4%、「代わりに対応できる人がいなかった」35.2%の順になりました。体調に不安があるときに最初に相談したい相手をお尋ねすると、「ネット検索」24.8%、「家族」22.0%、「医師」20.6%の順となり、医師に相談する前に、まずはネット検索や家族への相談など、身近な手段を取りたいという方が多いことが明らかになりました。AIを活用したスマートデバイスによる健康アドバイスについて、「現在利用している」と回答された方は8.4%に留まりましたが、「利用してみたい」と回答された方は約4割(41.2%)にのぼりました(AIに相談したい・提案してほしい具体的なアドバイスでは、「疲労回復方法の提案」27.6%が最も高く、次いで「睡眠改善のアドバイス」24.8%、「ストレス・メンタルケア」24.0%が続きました。AIは、日々の体調変化に気づき、疲労回復や睡眠改善、メンタルケアを後押しする身近な健康管理ツールとして期待されているのかもしれません)。









