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夏こそ乾燥に注意!? 夏の肌トラブルに関する実態調査 |
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調査結果の概要
漢方薬を中心としたOTC医薬品と医療用医薬品を販売するクラシエ薬品株式会社では、20代~40代の女性を対象に、夏の肌トラブルに関する意識調査を実施しました。はじめに、夏(6~9月頃)に肌荒れを感じたことはありますか?とお尋ねしたところ、20代~40代女性の58.7%が『感じたことがある(「よくある」18.7%、「ときどきある」40.0% 計)』と回答されました。また、『感じたことがある』方が特に気になる肌トラブルについては、「ニキビ・吹き出もの」52.8%が最も多く、次いで「かゆみ・かぶれ」34.3%、「赤み」34.1%と続きました。続いて、前項で肌荒れを『感じたことがある』と回答された方に、肌トラブルの理由についてお聞きしたところ、「汗や皮脂」63.4%と回答された方が最も多く、次いで「紫外線」48.3%が続く結果となりました。夏の肌荒れの対策は、保湿や洗顔などの「スキンケア」69.3%で対策されている方が圧倒的に多いことが分かった一方で、「サプリメント(栄養補助食品)」が21.6%、「内服薬(ビタミン剤・漢方薬などの医薬品)」が11.6%となり、インナーケアによる対策は十分に認知されていない様子が伺えます。続いて、“インナードライ(肌の内側が乾燥している状態)”の認知度についてお尋ねしました。インナードライ肌とは、肌表面は皮脂の分泌がありオイリーに見えるのに、肌(角層)内部<インナー>は水分量が不足して乾燥<ドライ>している状態のことを指します。皮脂(油分)と水分がともに多いオイリー肌(脂性肌)とは異なり、肌表面は皮脂に覆われているのに、内側に水分がない“隠れ乾燥肌”の状態を指します。結果を見ますと、20代~40代の女性の58.3%が『よく知らない(「聞いたことはあるが、よく分からない」22.5%、「知らない」35.8% 計)』と回答されました。さらに、27.3%の方が「言葉は知っているが、自分がそうかは分からない」と回答され、“インナードライ”について正しい理解が広がっていないことが明らかになりました。








