熱中症調査2026 |
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調査結果の概要
株式会社ウェザーニューズでは、『ウェザーニュース』アプリを通じて、「熱中症調査2026」を実施しました。これまで熱中症になったことはありますか?と質問しました。「ある」が50%、「なってない」が50%となり、約2人に1人が熱中症を経験していることがわかりました。内訳を見ると、「自己診断」が42%で最も多かった一方、「自ら病院へ」が6%、「救急搬送された」が2%となりました。いつ頃から熱中症対策を始めていますか?と質問しました。「7月から」が39%で最も多く、「6月から」が30%、「5月から」が20%と続きました。男女別では、女性は5月から対策を始める割合が27%(男性17%)と早めに備える傾向が見られました。一方、男性は「7月から」が42%(女性29%)と本格的な暑さを感じてから対策を始める人が多いようです。暑さ対策、予想気温が何℃以上だと考える?と質問したところ、「30℃以上」が65%で最も多く、「25℃以上」が24%、「35℃以上」が10%となりました。男女別では、女性は「25℃以上」が37%(男性24%)と比較的早い段階から対策を始める傾向が見られました。一方、男性は「35℃以上」が14%(女性5%)とより暑くなってから対策を始める人が多いことがわかりました。職場・学校で、熱中症の危険を感じた経験は?と質問しました。全体の63%は、『屋外または屋内、その両方で経験あり』と回答しました。細かく見ると「屋外である」が34%と最多でしたが、「屋内/屋外の両方ある」が17%、「屋内である」が12%と、屋内での危険を感じた人も合わせて29%にのぼりました。2025年6月、一定の暑熱環境下で作業を行う職場では熱中症対策が義務化されました。ご存じでしたか?と質問したところ、「よく知っている」が15%、「ある程度は知っている」が45%と認知率は60%でした。熱中症対策の義務化以降、ご自身の職場で何か変化はありましたか?と質問したところ、「はい」が43%、「いいえ」が57%となりました。職場で行われている熱中症対策に満足していますか?と質問したところ、「満足している」が25%、「どちらとも言えない」が50%、「満足していない」が25%となりました。










