- Mpac > 消費者アンケート > (生活シーン)地域社会・環境・エコ
防災に関する意識調査 |
||||||||
|
調査結果の概要
セコム株式会社では、全国の20歳~69歳の男女を対象に、防災に関する意識調査を実施しました。災害時の偽情報やデマに対する不安意識や、正しい情報を取得するために実践していることなどを調査しました。防災対策の実施有無について尋ねたところ、「している」と回答した人は48.0%。52.0%は防災対策をしていないことが分かりました。「防災対策をしていない」と回答した人にその理由を聞いたところ、「具体的にどのような対策をすればよいかわからないから」34.2%が最多となり、続いて「費用がかかるから」26.5%、「対策のための手続きや準備が面倒だから」21.5%という結果でした。対策すべき内容が分からずに行動に移せないと感じている人が多いほか、コストや手間がかかることへの負担感も見受けられます。住んでいる地域で災害が起きた際の情報が偽情報やデマでないかという信頼性について、55.0%の人が「不安に感じている」と回答しました。また、41.0%の人が災害時において偽情報やデマを「見たことがある」と回答しました。災害が起きた際に、情報収集に使用するツールを尋ねたところ、トップ3は「テレビ」63.8%、「ネットニュース」51.8%、「ニュースアプリ」36.4%という回答でした。また、災害が起きた際に正しい情報を得るために日ごろ実践していることを聞くと「複数の記事やニュースを確認する」64.6%が最多でした。災害時にはさまざまな情報が錯綜するため、複数の情報を参照して信憑性を確かめたいと考える人が多いことが分かります。続いて「情報の発信元が信頼できる媒体、人かどうかを確認する」39.6%、「いつの情報かを確認する」36.8%という結果でした。
調査結果
出典:「防災に関する意識調査」









