不要品の手放し方に関するアンケート調査 |
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調査結果の概要
株式会社ゲオホールディングスでは、『ゲオアプリ』の会員の方を対象に、不要品(※実施先では、今、自分にとって必要ではない品物を“不要品”と定義します。)の手放し方に関するアンケート調査を実施しました。その結果をお知らせします。はじめに、家に不要品はありますか?とお尋ねしたところ、「ある」53.2%、「たぶんある」30.1%と回答された方は合計で83.3%、「ない」6.6%、「たぶんない」6.0%と回答された方は合計で12.6%でした。8割以上の方が不要品を所持していることがわかりました。今までに不要品を手放した(捨てる/譲る/売るなど)ことがありますか?とお聞きしたところ、「ある」方が9割(91.1%)いることがわかりました。続いて、今までに不用品を手放したことが「ある」と回答された方に、何を手放しましたか?とお尋ねしました。1位は「ゲームソフト・ゲーム機器」60.9%でした。2位は「衣料・服飾品(バッグ・靴・アクセサリーなど)」58.7%、3位は「CD・DVD」58.5%となりました。手放した理由では、1位「長い間使用していないから」68.3%、2位「家にものが多いと思ったから」40.3%、3位「売却してお金やポイントに換えたいから」39.9%となり、トップ3は昨年から変わりませんでした。不要品の手放し方では、「リユース・リサイクルショップに持ち込んで売る」78.0%が2位以下に圧倒的な差をつけて1位となりました。2位は「捨てる」31.9%ですが、4年連続で割合が減少。多くの方が、「捨てる」以外のさまざまな選択肢を検討していることがうかがえます。3位は「フリマアプリやネットオークションに出品して売る」28.7%となりました。不要品を売る場合、何を重視しますか?とお聞きしたところ、1位は「価格」68.3%で、割合は昨年(63.9%)より増加しました。また、3位「即金性」29.8%も昨年の26.8%からに微増しました。物価高が続く中、不要品を高い価格で買い取ってもらいたい、即座に現金で受け取りたいというニーズが高まっているようです。









