ウォーキングアプリ「aruku&」、歩行と花粉症に関する意識調査

ウォーキングアプリ「aruku&」、歩行と花粉症に関する意識調査

調査対象 全国の実施先が運営するウォーキングアプリ『aruku&(あるくと)』の『aruku&』ユーザー(全年齢層の男女) 10,646名 調査実施先 株式会社ONE COMPATH『aruku&(あるくと)』調べ
調査方法 インターネットリサーチ 調査期間 2026/02/12~2026/02/26

調査結果の概要

TOPPANグループの株式会社ONE COMPATHが運営するウォーキングアプリ『aruku&(あるくと)』は、『aruku&』を利用する全国の男女を対象に、歩行と花粉症に関する意識調査を実施しました。はじめに、花粉症の有無をお尋ねしたところ、「花粉症」と回答された方は51.9%、「花粉症ではない」と回答された方は48.1%と僅差で、約2人に1人が花粉症であることがわかりました。花粉が原因で外出をためらうことはありますか?とお聞きしたところ、花粉症の方のうち、『ためらうことがある(「非常にある」13.2%、「少しある」44.4% 計)』と回答されたのは57.6%で、花粉症でない方の回答数を大きく上回り、花粉症が日常生活における外出行動に大きく影響していることがわかりました。また、花粉症の方が花粉症の軽減や発症予防のために気を付けていることで最も多かったのは「マスクをする」86.8%、次いで「病院受診」40.2%、「空気清浄機導入」28.0%という結果になりました。花粉の時期は、ジムなどの室内での運動に切り替えることがありますか?という質問では、花粉症でない方で『ある(「非常にある」0.5%、「少しある」3.8% 計)』と回答されたのは4.3%だったのに対し、花粉症の方で『ある(「非常にある」6.3%、「少しある」16.6% 計)』と回答されたのは22.9%と約5倍の差がありました。都道府県別に『aruku&』ユーザーの花粉症の割合を見ますと、花粉症が最も少ない都道府県は1位「沖縄県」17.9%、2位「鹿児島県」25.7%、3位「宮崎県」29.6%と九州地方が上位を占め、次いで4位は「北海道」30.2%、5位は「秋田県」34.0%という結果となりました。花粉症の予防や改善に向けて、免疫力を高める運動やトレーニングをする必要性を感じますか?とお尋ねしました。<ひと月当たりの健康投資額1万円以上の方>と<ひと月当たりの健康投資額3,000円未満の方>を比較しますと、ひと月当たり3,000円未満の健康投資層に比べ、月1万円以上の層は『花粉症対策に免疫力を高める運動が必要(「非常に感じる」9.6%、「少し感じる」37.4% 計)』と回答される傾向があることがわかりました。

調査結果

花粉症の有無(n=10,646)(単位:%)
花粉が原因で外出をためらうことはありますか?(単位:%)
花粉症の軽減・発症予防に気を付けていること(n=5,524)(単位:%)
花粉の時期は、ジムなどの室内での運動に切り替えることがありますか?(単位:%)
花粉症が少ない都道府県ランキング(n=10,646)(単位:%)
花粉症の予防や改善に向けて、免疫力を高める運動やトレーニングをする必要性を感じますか?(単位:%)