ルルくすり箱プロジェクト【常備薬に関する実態調査】 |
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調査結果の概要
総合かぜ薬【ルル】を販売する第一三共ヘルスケア株式会社では、全国の20代~60代の男女を対象に、常備薬に関する実態調査を実施しました。はじめに、体調を崩した際に備えて薬を常備していますか?とお尋ねしたところ、約1割(7.0%)の方が「万全に備えている」、約4割(44.0%)の方が「まあまあ備えている」と回答され、あわせて全体の約5割(51.0%)の方が『薬を常備している』ことが分かりました。さらに、薬を『備えている』と回答された方に常備薬の見直し(使用期限や効果などの確認)の有無をお聞きしたところ、2人に1人(47.8%)が「見直していない(確認していない)」と回答されました。薬を備えている一方で、定期的に確認する必要性が十分に浸透していない実態が明らかになりました。また、男女別に比較したところ、男性の約6割(57.3%)、女性の約4割(38.9%)が「見直していない(確認していない)」と回答されました。男女間で18.4ptの差が見られ、薬の確認や管理においては、男性の方が見落としやすい傾向があることが分かりました。常備薬の保管場所についてお尋ねしたところ、約4割(38.8%)の方が「薬を収納するための専用の箱」で管理されている一方、「引き出し」27.8%や「空き箱などの簡易的な箱」25.2%に保管されているという結果になり、人によって保管方法にばらつきがあることが見られました。また、常備薬には使用期限があることについて、全体の9割以上(92.2%)の方が「知っている」と回答され、広く認知されていることが分かりました。一方で、使用期限切れの薬を飲んだ経験の有無をお聞きしたところ、2人に1人(48.2%)が「飲んだことがある」と回答される結果になり、常備薬の使用期限については広く認識されているものの、期限切れへの事前準備は限られていることがうかがえました。









