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ゲオモバイル【スマホトラブルに関する実態調査】 |
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調査結果の概要
株式会社ゲオホールディングスでは、『ゲオアプリ会員』の方を対象に、スマホトラブルに関する調査を実施しました。はじめに、スマホの「紛失」「盗難」「故障(画面割れ、水没など)」を経験したこと、またはヒヤリとしたことがありますか?とお尋ねしたところ、「経験がある」36.7%、「ヒヤリとしたことがある」29.3%と回答された方は合計で66.0%に上りました。トラブルの原因では「落下・画面割れ」61.9%が圧倒的ですが、「水没」20.9%、「経年劣化」15.6%も多く発生しています。実際に、「紛失」「盗難」「故障」などのトラブルが発生してスマホが使えなくなった際、どのような対処をしましたか?とお聞きしました。具体的な対処としては、「新しい端末を購入した」38.4%が最も多く、次いで「キャリアやメーカーの補償サービスへの加入を利用した」31.2%、「修理店に持ち込んだ」22.3%と続きました。スマホの紛失・故障・盗難といった“万が一の事態”に備えて、 “有効な対策”を決めている方はわずか12.5%にとどまりました。「決めていない」62.2%、「なんとなく決めている」25.2%を合わせると、8割以上の方がトラブルに対して明確な備えができていないのが現状です。もし、旅行先や帰省先でスマホを紛失・故障した際、即日~数日で必要な期間だけスマホを借りられる“レンタルサービス”があったら、利用したいと思いますか?とお尋ねしたところ、「とても利用したい」10.8%、「利用したい」26.7%を合わせて37.5%の方が利用に前向きな姿勢を示しました。当該サービスの魅力に感じる点としては「短期間だけ借りられる」73.8%、「すぐに手に入る」57.6%が高く、「購入するより安い」34.9%という経済性も評価されています。一時的な代替機としてのニーズや、手続きのスピード感が求められていることがわかります。









