新入園・新入学準備のお名前付けに関する意識調査 |
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調査結果の概要
株式会社キングジムでは、入園・入学準備のお名前付けシーズン本格化を前に、新入園・新入学準備のお名前付けに関する意識調査を実施しました。はじめに、入園・入学前の準備で、大変だと感じたことを聞いたところ、8割以上が「お子様の持ち物へのお名前付け」が大変だと感じていることが分かりました。続いて、お子様の持ち物にお名前付けを開始した時期を聞いたところ、43.3%が「入園・入学する年の3月(入学前月)」、8.0%が「入園・入学する年の4月(入学月)」に開始していることが分かりました。入園・入学に向けての説明会が2月頃に実施され、直前に持ち物リストが公表されることも多いため、時間がない中での準備や作業となり、時短でお名前付けができるアイテムを求める回答が目立ちました。お名前付けをするときに困った・不満だったことを聞いたところ、第1位は「お名前付けする持ち物の数が多かった」59.3%でした。次いで「お名前付けに時間がかかった」34.0%、「きれいに仕上がらなかった」30.5%と続き、時間的にも作業内容的にも困りごとが多く発生することが分かりました。お名前付けが大変だったアイテムを尋ねたところ、「肌着や靴下、体操服などの衣服」が55.5%、「靴・上履き」が37.3%、「おむつ」が29.8%となり、布地など直接名前を書き込みづらいアイテムのお名前付けに苦労していることが分かりました。(お名前付けを誰と作業したかを尋ねたところ、47.5%が「夫婦で」と回答。時間も手間もかかるお名前付けの作業は、入園・入学前の夫婦の共同タスクとして、協力して作業を進めていることが分かりました。一方、「自分一人で」という回答も46.8%ありました。)







