ウォーキングアプリ「aruku&」、歩行と血液型に関する意識調査 |
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調査結果の概要
TOPPANグループの株式会社ONECOMPATHが運営するウォーキングアプリ『aruku&(あるくと)』は、『aruku&』を利用する全国の男女を対象に、歩行と血液型に関する意識調査を実施しました。はじめに、ご自身の血液型についてお尋ねしたところ、A型が36.4%、O型が29.3%、B型が21.3%、AB型が10.6%となり、日本人のABO式血液型の一般的な分布とほぼ一致する結果となりました。(次に血液型別の1日平均歩数は、O型が11,539歩で最も多く、続いてA型が11,472歩、AB型が11,305歩、B型が11,152歩という順位となり、各血液型間の差はわずかでした。)ウォーキングコース選びについてお聞きしたところ、血液型を問わず「買い物や用事と組み合わせられる道」を選ぶ方が最も多く、日常生活の中で歩くことを意識している方が多いことがわかります。一方で、血液型による違いが出た部分として、「その他」と回答された方の中で「その日の気分で決める」「気まぐれ」「行ったことがない道」などと回答された方の割合は、A型が31.5%で最も高く、続いてB型が21.2%となりました。これに対し、O型とAB型はいずれも15%程度にとどまっています。歩いた記録をどのように活用していますか?とお尋ねしました。「アプリなどで歩数を記録している」と回答された方の割合はA型が61.8%で最も高く、僅差でO型が61.3%、続いてB型が59.9%、AB型が57.9%でした。最後に、健康に対する一番の懸念点をお聞きしました。回答は年代によって明確な違いが見られ、10~20代は運動不足や睡眠不足・睡眠の質の低下を懸念される方が多い一方で、30~40代では肥満や体重管理、肩こり・腰痛への関心が高まっています。また、50~70代になると生活習慣病を心配する声が多く寄せられました。







