紀文・お正月全国調査2025 |
||||||||
|
調査結果の概要
株式会社紀文食品がお正月百科の発信を始めたのは1980年のこと。様々なお正月の情報を発信するところから始まりました。2014年からは調査の規模を拡大し、全国47都道府県20代~60代の既婚女性を対象に、“お正月”“おせち料理”をテーマにした【お正月全国調査】を実施。12回目のお正月全国調査をご紹介します。はじめに、2025年のお正月におせち料理を食べましたかとお聞きしたところ、「食べた」と回答された方は、全体の66.3%となりました。続いて、2025年のお正月に自宅でおせち料理を用意しましたかとお聞きしたところ、「例年通り用意した」41.4%、「今年初めて用意した」2.7%、「最近は用意していなかったが、久しぶりに用意した」2.6%となり、46.7%の方が自宅でおせち料理を用意したことがわかりました。年代別にみると、「今年初めて用意した」6.0%、「最近は用意していなかったが、久しぶりに用意した」3.6%と回答された方の合計が最も多いのは20代となりました。2025年のお正月に自宅で用意したおせち料理についてお聞きしたところ、全体1位は「かまぼこ」80.8%となりました。日本人にとって「かまぼこ」は、“おせちといえば”という存在なのかもしれません。好きなおせち料理についてお聞きしたところ、全体では1位「お雑煮」44.5%、2位「栗きんとん」37.8%、3位「黒豆」35.6%となりました。お正月への意識についてお聞きしました。正月は日本の大切な伝統行事のひとつだと思いますかという質問の結果、全体の9割近くの方が日本の大切な伝統行事だと思っている(「とてもよくあてはまる」37.0%、「ややあてはまる」50.8%)ことがわかりました。また、お正月は、家族で過ごせる大切な時間だと思いますかという質問の回答をみると、全体の8割以上の方が家族で過ごせる大切な時間だと思っている(「とてもよくあてはまる」33.8%、「ややあてはまる」47.1%)ことがわかりました。年代別でみると、30代(「とてもよくあてはまる」39.2%、「ややあてはまる」45.3%)と20代(「とてもよくあてはまる」42.2%、「ややあてはまる」42.1%)の若年世代ほど家族で過ごせる大切な時間という意識が強いことがわかりました。









