明光義塾調べ【受験生を支える保護者のサポート実態調査】

明光義塾調べ【受験生を支える保護者のサポート実態調査】

調査対象 高校進学を希望している中学3年生の子どもを持つ全国の保護者 1,000名 調査実施先 株式会社明光ネットワークジャパン
調査方法 インターネットリサーチ調べ 調査期間 2025/11/28~2025/12/02

調査結果の概要

個別指導の学習塾『明光義塾』を全国展開する株式会社明光ネットワークジャパンでは、受験を控える中学3年生のお子さまを持つ保護者を対象に、受験生を支える保護者のサポート実態調査を実施しました。中学3年生の受験生を持つ保護者を対象に、受験対策のために、利用している主なサービスや手段について調査したところ、最多回答は「自宅での自主学習」36.5%、次いで「学習塾/集団塾」30.5%、「個別指導塾」28.3%と続きました。受験をサポートする中で、特に負担に感じることについて調査したところ、最多回答は「干渉し過ぎないよう気をつけること」32.1%、次いで「モチベーション管理」24.9%、「体調管理」23.1%と続きました。受験勉強中のメンタルケアとして実践していることについて調査したところ、最多回答は「話を聞く・相談に乗る」39.6%、次いで「好きな食事やおやつで気分をサポート」33.1%、「休憩や息抜きの時間を作る」32.3%と続きました。受験期に感じる“親としてのプレッシャー”について調査しました。その結果、最多回答は「体調管理や健康面に関する不安」29.1%、次いで「金銭面の負担」29.0%、「子どものモチベーション維持に関する不安」27.6%と続きました。受験生の子どもによく言うセリフ(応援の言葉)について伺ったところ、最も多かったのは「子どもを励ます・応援する言葉」53.6%でした。次いで「子どもを安心させる言葉」12.1%、「子どもの体調を気遣う言葉」10.3%と続きました。「がんばれ」「大丈夫だよ」といった前向きな声掛けが多く、日常の言葉でそっと背中を押す“心のサポート”が主流であることがうかがえます。一方、受験生の子どもに言わないように心掛けているセリフについて、最も多かったのは「勉強を強いる言葉」31.6%でした。次いで「子どもを励ます・応援する言葉」27.3%、「合否を脅かす言葉」10.1%と続きました。トップの「勉強を強いる言葉」を控える背景には、プレッシャーを与え過ぎないように配慮する保護者の姿勢がうかがえます。また、“よく言う言葉”の上位にあった励ましの言葉が上位に挙がっており、声掛け一つにも慎重になる受験期ならではの難しさが見て取れます。

調査結果

お子さまの受験対策のために、利用している主なサービスや手段を教えてください。(複数回答方式、n=1,000、5項目抜粋)(単位:%)
お子さまの受験をサポートする中で、特に負担に感じることは何ですか?(複数回答方式、n=1,000、5項目抜粋)(単位:%)
受験勉強中のお子さまのメンタルケアとして、実践していることはありますか?(複数回答方式、n=1,000、5項目抜粋)(単位:%)
保護者としてお子さまの受験サポートをする中で感じる“親としてのプレッシャー”について、当てはまるものを教えてください。(複数回答方式、n=1,000、5項目抜粋)(単位:%)
あなたが受験生のお子さまによく言うセリフ(応援の言葉)を教えてください。(自由回答方式、n=395)(単位:%)
あなたが受験生のお子さまに対して、言わないように心がけているセリフを教えてください。(自由回答方式、n=344)(単位:%)