年末年始の帰省と体調管理に関する実態調査 |
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調査結果の概要
総合かぜ薬【ルル】を販売する第一三共ヘルスケア株式会社では、全国の20~50代の男女を対象に、年末年始の帰省と体調管理に関する実態調査を実施しました。はじめに、今年の年末年始の帰省予定についてお尋ねしたところ、約6割(57.5%)の方が「帰省する予定がある」と回答。最大9連休となる今年は、例年よりも多くの方が実家へ帰省する傾向が見られました。実家に帰省する予定が「ある」と回答された方に、帰省前の体調管理の意識についてお聞きしたところ、約8割(77.9%)の方が事前に体調を整えることを意識していることが明らかになりました(「とても意識している」31.1%、「少し意識している」46.8% 計)。帰省前に体調を整えることを『意識している』と回答された方に理由をお尋ねしたところ、最も多い回答は6割以上(63.5%)の方が挙げた「親に病気をうつしたくないから」となり、次いで「年末年始の予定をダメにしたくないから」48.1%、「元気な姿で家族に会いたいから」46.4%という結果が続きました。多くの方が家族への思いが体調管理の動機に繋がっている様子がうかがえます。年末年始にかぜをひいた経験についてお聞きしたところ、全体の半数以上(54.0%)の方が「ある」と回答されました。さらに、年末年始にかぜをひいたことで断念した予定についてお尋ねしたところ、「実家への帰省」38.1%が最も多い回答を集めました。帰省中にかぜをひいた場合に不安に感じることとしては、「医療機関が休診していること」36.9%が最も多く、「親にうつしてしまうこと」36.3%という回答が続く結果になりました。









