“熱”に関する47都道府県調査

“熱”に関する47都道府県調査

調査対象 全国47都道府県の男女 4,700人 調査実施先 第一三共ヘルスケア株式会社
調査方法 インターネット調査 調査期間 2023/10/20~2023/10/23

調査結果の概要

「ロキソニン®」シリーズを販売する第一三共ヘルスケア株式会社では、47都道府県を対象とした“熱”に関する調査を実施しました。はじめに、全国47都道府県の男女を対象に、生まれ育った地元への愛着についてお聞きしたところ、「沖縄県」は『地元が好き(「とても好き」「まあ好き」 計)』と回答された方が96.0%に上り、“地元愛”が全国(全国平均値:81.6%)で最も熱い結果となりました。地元を好きな理由として、気風や気候により[住みやすさ]を感じている方や、沖縄ならではの自然環境に魅了されている方が多いことがうかがえます。続いて、“スポーツ熱”について調査しました。スポーツ観戦に対する熱量(全国平均値:55.1%)では、「東京都」が最も高く、69.0%の方が『スポーツ観戦が好き(「とても好き」「まあ好き」 計)』と回答されました。僅差で「広島県」68.0%、そして「新潟県」64.0%が続きました。応援する地元のスポーツチームや選手の有無(全国平均値:21.0%)についてお尋ねしたところ、「広島県」は62.0%の方が「応援している地元チーム・選手がいる」と回答され、続く「宮城県」33.0%に29ptの大差をつけています。最後のトピックは体調不良時の“発熱”です。はじめに、発熱の頻度についてお聞きした結果、1年に1回以上発熱する方の割合が最も多い都道府県は「鹿児島県」でした。「鹿児島県」は、「1年に1回以上発熱する」と回答された方の割合が、全国平均値(33.0%)よりも10pt以上多い47.0%に上りました。続いて、仕事や学校を休もうと思う体温についてお尋ねしたところ、最も体温が高い都道府県は「長崎県」でした。全国平均値の37.75℃に対して、「長崎県」は37.94℃となり、38℃近くになるまで休まない傾向にあることが分かりました。次に、体調不良に備えた薬の常備についてお聞きしました。その結果、かぜ薬や解熱鎮痛薬を常備している、または携帯していると回答された方が最も多い都道府県は、同率で「千葉県」と「高知県」でした。「千葉県」と「高知県」は76.0%と、全国平均値(67.8%)より約8pt高く、備えをしっかりしていることがうかがえます。

調査結果

“地元愛”が熱い都道府県(全国 n=4,700、※生まれ育った地元が「とても好き」「まあ好き」と回答された方の割合の合計、上位5項目抜粋)(単位:%)
スポーツ観戦が好きな都道府県(全国 n=4,700、※スポーツ観戦が「とても好き」「まあ好き」と回答された方の割合の合計、上位5項目抜粋)(単位:%)
地元スポーツチーム・選手を応援する熱量(全国 n=4,700、※「地元に応援しているスポーツチーム・選手がいる」と回答された方の割合の合計、上位5項目抜粋)(単位:%)
1年に1回以上発熱する人の割合(全国 n=4,700)(単位:%)
仕事や学校を休もうと思う体温の平均値(全国 n=4,700、上位5項目抜粋)(単位:℃)
かぜ薬や解熱鎮痛薬の携帯・常備率(全国 n=4,700、※(「家に常備しており、出かける際も常に携帯している」「携帯はしていないが、家には常備している」と回答された方の割合の合計、上位5項目抜粋)(単位:%)